産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業-鹿児島国際大学 地域力を生む自律的職業人育成プロジェクト

地域力を生む自律的職業人育成プロジェクト

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枠を壊していくハングリー精神もビジネスの現場では重要だと感じた

期間

平成24年8月12~24日

仕事内容

稲わらの輸出の通関手続きを見学したり、実際に牛舎で給餌をしたり、レストランで皿洗いなど

受入先企業

大連雪龍産業集團有限公司

大連雪龍産業集團有限公司

稲わら輸出、畜産、レストラン経営など

大連雪龍産業集團有限公司

大連雪龍産業集團有限公司

大連雪龍産業集團有限公司

海外インターンシップに参加したきっかけは?
中国・大連でインターンシップがあると、先生から教えていただいたのがきっかけでした。正直、中国語ができないことに不安があったのですが、通訳のサポートがあると知り、それなら挑戦してみようと思いました。
体験先の企業を選んだ理由は?
1年次に約2週間、口永良部島でインターンを体験したのですが、その時に牛の世話をしていたので、参加企業に畜産会社があると知り、縁を感じました。また、雪龍の黒牛は中国で高級肉としてブランディングされており、中国の一流企業のビジネスの現場を実際に見てみたいと思い、参加を決めました。
インターンシップ先で体験した業務内容は?
研修先だった雪龍は、稲わらの輸出や畜産、レストラン経験など、多岐にわたる事業を展開しています。5日間のインターンシップでは、稲わらの輸出の通関手続きを見学したり、実際に牛舎で給餌をしたり、レストランで皿洗いなどを手伝ったりしました。言葉があまり通じないこともあり、仕事を振られることは少なかったのですが、自分たちでできることを見つけて積極的にやるようにしました。また牧場は広大で、牛舎では音楽を聴かせたり、マッサージ器を設置するなど、数々の先進的な取り組みを行っていたのも驚きました。
インターンシップを通して、得たこと、学んだことは?
雪龍は、肉質に独自に基準を設け、大連産でなく「雪龍産」の牛肉として売り出しています。畜産県として知られる鹿児島も、雪龍の企業姿勢に学ぶところは多いと感じました。またルールを守るのはもちろん大切ですが、それを逸脱しない範囲で各所に働きかけ、枠を壊していくハングリー精神もビジネスの現場では重要だと感じました。現地の大学生との交流を通して、文化や考え方の違いなどを学べたことも面白かったです。
インターンシップの経験を今後にどう活かしていきたい?
やりたいことがあるなら、海外に出るのも選択肢のひとつだと思いました。語学ができないとダメだという風潮がありますが、負い目を感じずにどんどん出て行けばいい。ただ、しゃべれなくても何とかなる点もあれば、どうにもならないところもあります(笑)。それを実感できたことも収穫のひとつでした。
インターンシップの企画や内容に関して、要望があれば教えてください。
見学や就業体験など、受け入れの体制に幅を持たせたほうがいいと思います。また鹿児島は農業も盛んなので、農家民泊などを取り入れるのも面白いと思います。
今、インターンシップへの参加を検討している学生へのメッセージをお願いします。
海外研修と就業体験が一度にできる、中国でのインターンシップはとてもお得だと思います。学びや成果を求められる部分もありますが、自分がどう感じるかを大切にして欲しいです。面白そうだなと思ったら、とりあえず行ってみる、やってみる。そういう姿勢で、気負わずに参加してみてください。
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海外でのインターンシップだから、その土地の働き方に合わせるのも大事

中国に留学を考えており、現地の様子や中国人の性格を知るために、2年時からインターンシップに参加しています。大学では留学生が中心の中国語のゼミに所属し、中国人留学生のチューターも務めていますが、今回は留学する予定が延期になってしまったので、再度インターンシップに参加しました。
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一歩踏み出してみると、必ず得るものがあります

僕自身、海外に一度も出たことがなかったので、ゼミの先生に背中を押されて参加を決意しました。専攻は英語ですが、学内には留学生が多く、仲良くなりたいと思ったので、中国語も勉強しています。
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自分の仕事をまっとうすることが 社会貢献につながると知りました

1年生の時から気になっていたのですが、何となくやりそびれていて、3年生になり、今しかない!と思ったのがきっかけです。実習前の忙しい時期で反対もあったのですが、児童学科でこれまで企業について学ぶ機会がなかったこともあり、思い切って参加しました。
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鹿児島相互信用金庫×鹿児島国際大学

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