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ガーデンズ文学カフェに向けて2ゼミ合同ワークショップ開催 2011年5月7日

ガーデンズ文学カフェに向けて2ゼミ合同ワークショップを開催しました。
国際文化学部 小林(潤)ゼミ

ガーデンズカフェ1

5月7日午後、コミュニティルームで、国際文化学部の小林潤司研究室(小林ゼミ)が、鹿児島大学法文学部の井原慶一郎研究室(井原ゼミ)と合同で、ワークショップを開催しました。
 両ゼミが昨年から天文館のマルヤガーデンズで取り組んでいる市民参加の読書会イベント「ガーデンズ文学カフェ」の準備のためのワークショップで、テーマは、ずばり「ガーデンズ文学カフェをリデザインする」。

 

ガーデンズカフェ2

5月21日からはじまるシーズン2に向けて、イベントのコンセプトについて再考し、パブリシティ戦略についてアイデアを出しあいました。 

 オリエンテーションでは、グループに分かれた後、自己紹介と「共通点探し」ゲーム。グループごとに話し合って、「私たちは全員……が好きです」と 「私たちは全員、子どもの頃……」のふたつの共通点を探します。「私たちは全員、甘いものと犬が好きです」「私たちは全員、子どもの頃、花の蜜を吸うのが 好きでした」など楽しい共通点が披露されました。

セッション1のテーマは「ポスト3.11の世界と文学カフェ」。まず、東日本大震災の前後で自分自身と社会にどのような変化があったのかを、目に見える変 化と目に見えない変化の両面から考え、意見を出しあいました。その後、それを踏まえて、「ポスト3.11の世界で文学カフェを開催する意義」を3ヶ条にま とめました。「地域経済の活性化への貢献」「子どもについて考えることで(シーズン2の統一テーマは「子どもたちの時間」)、未来の社会のあり方を構想す る」、「暗いニュースが多い中で、人々が笑顔になれて、落ち着ける場の提供」などの意見が出されました。

ガーデンズカフェ3

セッション2のテーマは「文学カフェのパブリシティ戦略」。すぐに実行に移せるPRの工夫についての提案と報道機関向けの告知資料(プレスリリース)の作 成を行いました。PRの工夫については、図書館へのポスター掲示、フライヤー設置の依頼、ネットメディアを通しての告知、口コミによる周知など、さまざま なアイデアが出され、効果と実現性について討議しました。

 

 

セッション3は全体会。各グループが今日のワークショップで話し合った内容を、全員の前で紹介し、グループ活動の成果を全員で共有することができました。

ガーデンズカフェ4

ガーデンズカフェ5

ワークショップは4時間を超える長丁場になりましたが、お菓子や飲み物を飲みながら、終始なごやかに行われ、大学の違いを越えてチームの団結を深めること ができました。ホワイトボードにメンバーがアイデアをどんどん書き込みながら、新しいアイデアを誘発していくブレインストーミングの方法も新鮮で、楽しく グループ活動に取り組むことができました。

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